○ダイエットもトレーニングも人それぞれ相性があるから誰にでも必ず効果があるわけじゃありません、人によってベストは方法は違うからあくまで選択肢のひとつとして考えてください。
○実践は必ず自己責任で、テレビでも雑誌でもインターネットでもそのやり方が自分に適しているものか考えてみてください。極端なダイエットやトレーニングの場合、体調が悪くなったり怪我をする可能性もあるので。
○わからない部分があったら質問しましょう、もちろんその前に下調べや情報収集することは必須です。
と、えらそうに注意事項?のようなものをまず書いてみました。よく説明を読まないのは論外ですが、わかったつもりでどんどんやっちゃうと痛い目に合うって場合もあるので情報交換はかなり重要かと。
今回は食生活のパターンについて。トレーニングは図解がないとやっぱり厳しいから、今後もこういう内容が多くなるかもしれませぬ。
日本人の食生活ってどうしても朝食が少なくて、昼食から夕食の量がどんどん増えてく人が多いと思います。朝は忙しいから何も食べないって人もいるだろうし、あまり食欲がないって人も少なくないんじゃないかと。
昼食は朝よりがっつり食べる人から昼食を食べる余裕もなくて量が少なかったり、毎日食事の時間が変則的だったり。夜中心の勤務やシフトじゃない多くの人は夕食が一番豪華になりやすくて、人によっては夜食を食べる人も。
でもこういう現代人の食生活のパターンって本来のカラダの仕組みには全然適していない。日中は活発に行動するためのエネルギーが必要だから多く食事を取るべきだし、夜は寝る時間の方が多いからどう考えたって日中ほどカロリーは消費できない。
つまり本当は規則正しい生活サイクルに合わせて朝食→昼食→夕食とだんだんに食事の量は減らさないといけないってこと。でもほとんどの人はそんな簡単に修正できないよねって話。
一番手っ取り早くこれを実践する方法は睡眠パターンを変えてしまうこと。つまり早寝早起きで朝食をたくさん食べる習慣を身に付ける、当然夕食を減らした分遅くまで起きてないで早く寝る必要も>食べてから起きてる時間が長くなればお腹は減る
逆にほぼ毎日夜中に活動している人もやっぱり起きた時間にしっかり食べて、朝眠る前の食事の量は考えるべきだと思う。ただ夜眠るのが遅いだけって人はとにかく寝る時間を早めて起きる時間も早くすること、起き抜けに食事をしなくても朝出掛けるまでにちゃんと空腹になるはず。
厄介なのは昼前後に起きて真夜中まで活動してるタイプの人。学生が不規則な生活をしてるくらいなら生活習慣を見直せって話で済むけど、仕事の都合でこういう生活をしなきゃいけない人はつらいかも。
昼頃の朝食は良いとして、多分昼食と夕食の時間が変則的で特に夜はカロリーを消費し切れてない。眠る3〜4時間くらい前には食事を終えていたいところ。
食事のメニューは
1.朝食から夕食にかけてだんだん食事の量を減らす、朝はしっかり食べれるように。
2.食事に占める炭水化物の量も同じ、夜になるほど少なめで。
3.逆にタンパク質の量は少しずつ増やす>ローカーボダイエットとの違い
4.野菜や食物繊維は不足してる人が多い、積極的に食べること。
大体こんな感じ、具体的な量や数字は機会があればまた書こうかと。お酒は飲み過ぎるとそれだけで必要カロリーが消費されちゃって、食事の分は体内に脂肪として蓄えられる。
ビールは缶1本相当まで、飲み会などがあるときはその日全体の食事の量を減らして調節や運動すること>次の日の運動はいいけど、食事量を減らすのはダメ。必要なエネルギーと栄養素を確保するために、飲む前に減らすこと
気付いたら思ってたより長文に、とりあえず食生活は右肩下がりになるよう努力しようってことです(`・ω・´)
予定より更新遅れてゴメンナサイ。。。

食生活直してやせなきゃ・・・
自炊してるか、食事作ってくれる人に↑の理解がないと実現はかなり厳しいかも(笑)
やっぱり運動しなきゃ意味がな〜い♪(・∀・)Уц(・ω・ ) チン
腹がポニョ・・・
お互いがんばろ(´・ω・`)
いつもコメントしてくれてありがとう!
くだらない記事でも反応してくれるのは為替さんだけっすよ(_ _;)